秋葉屋市場食堂の各メニューには、どうやら決まったメニューがありません。
その日に集まった食材や、コックさんたちの胸先三寸によって決まっているようなのです。
基本24時間営業の食堂なので、コックさんも曜日や時間帯によって変るでしょうから、つまり同じメニューでも、そのときの状況によって味が大きく変る可能性があります。しかもマニュアルがないうえにこのあまりにも豊富なメニューですから、たまに他のメニューを混同して味付けを間違えてしまうことまである様子……。
いつ行っても同じ味付けの料理が食べられるとは限らないという不安定要素は、通常の食堂なら大きなマイナスになりかねないところ。しかしこれこそがまさに秋葉屋市場食堂の魅力なのだと、多くの常連さんは考えているようです。もちろん私も。
マニュアルなど一切持たず、その日、その季節、その年によってどこまでも柔軟にその姿を変えていく秋葉屋市場食堂はまるで生きているようで、だからこそ他の食堂にはない独特のカリスマ性を、訪れるお客さんたちは感じてしまうのでしょうね。
さて、それは良いとして、同じメニューでも頼むたびにしょっちゅう味が変ってしまうのはやはりこまりもの。気に入ったメニューを、なるべく気に入った味付けのまま繰り返し食べたいと願う常連さんは多いでしょう。そのために多少なりとも有効だ思われる方法を、皆さんにご意見をお伺いしながら、三つ考えてみました。
1.腕のいい(または自分と味の相性が良い)コックを突き止める。
これがまず第一歩だと思います。コックさんによって味付けが変化するなら、自分の舌に合う調理をするコックさんを突き止めればいいのですね。
そのためには、地道な努力になりますが、まずは自分が頼んだものを調理してくれている人を、いつも気にして見ることです。
幸い秋葉屋市場食堂はカウンター越しに調理しているコックさんを見ることができますから、なるべくカウンターに座るようにして、コックさんの顔を覚えましょう!
2.コックの出勤するシフトパターンを把握する。
さて、自分好みの味付けをしてくれるコックさんを突き止めたなら、次はそのコックさんのシフトを把握しましょう。
とはいっても、正確なシフトを把握するなんて芸当、店の人とよほど仲良くなるか、あるいは店の中に忍び込むくらいでしかできません。
さすがにそれは難しいと思いますので、たとえば、「あのコックは夜勤務だな」とか「毎週金曜日はかならずあの人がステーキ焼いてくれる」など、断片的でも良いですから把握に努めるところからまずは始めてみれば?
3.情報を共有する。
上記1.2.によって入手した情報を、このページに投稿してください。
断片的な情報でも、いくつも集まれば大きな情報になりえます。みんなで情報を集めあえたら素晴らしいと思いませんか?
具体的な方法ですが、
■コックさんの勤務時間等の情報は、このページに投稿。
■メニュー毎の情報については、各メニューの紹介ページに投稿。
その際には、メニューを頼んだ日時を書くのを忘れずに。
で、どうでしょうか?
みんなで、協力し合いましょう!
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